いのちのための前晩の祈り(2010年11月27日)

 教皇ベネディクト16世は、サンピエトロ大聖堂にて、 11月27日の「 待降節第一主日前晩の祈り」において、「すべてのいのち(とくに出生前のいのち)のための前晩の祈り」をささげ、 すべての人のいのちを守ってくださるよう主に願い求められます。 聖体礼拝と合わせてを行われるこの祈りの中では、主イエス・キリストが人となられ、ご自身を完全にささげることによって、すべての人のいのちの価値と尊厳を示してくださったことを感謝します。この祈りにはすべての人が招かれています。同日に、世界中のカトリック教会、修道会、信者の会等が、 ともに同じような祈りをささげることを教皇は求められました。

 ウィーンでも小教区教会や様々な単位でこの祈りが捧げられます。シュテファン大聖堂では、午後の4時から、シャール補佐司教によって、この「前晩の祈り」がささげられます。以下に大司教区の関連リンク(独語)と、日本の司教協議会の同リンクを掲載いたします。日独ともに、祈りの言葉もダウンロードできます。

Gebetswache für das ungeborene Leben


Einladung zur Gebetswache als PDF-Datei


Begleitbrief von Weihbischof Franz Scharl als PDF-Datei

いのちのための前晩の祈り(2010年11月27日)